

recipe natural
繰り返し使える布ナプキンの販売
「ワタシと地球にやさしい選択」
昔の女性はできていたこと
紙ナプキンが日本で発売されたのは、昭和36年(1961年)。
それ以前の女性たちは、布などを使いながら生理と付き合っていました。
『昔の女性はできていた』(三砂ちづるさん著)には、昔の女性たちはトイレで経血を出す感覚を大切にしていたという考え方が紹介されています。
私たちが学校で教わる生理は、「経血は紙ナプキンで受け止めるもの」という内容がほとんどでした。
私自身も、「経血を意識する」ということは習った記憶がありません。
私が「経血コントロール」という言葉を知ったのは、ヨガを始めてからです。
ヨガを続けるうちに、「トイレでまとまって経血が出る」感覚を経験し、不思議に思って調べたことがきっかけでした。
布ナプキンを使うと、デリケートゾーンへの違和感が少なく、経血が出てくる繊細な感覚に気づきやすいと感じています。
もちろん、最初から経血を思い通りに止めたり出したりできるわけではありません。
でも、「今、出てきそう」「少し意識してみよう」と自分の体に意識を向けることで、少しずつ感覚が育っていく方もいます。
デリケートゾーンは粘膜で、とても繊細な場所です。
布ナプキンは、その繊細な感覚を感じ取りやすくする一つの選択肢だと私は考えています。
また、排尿や排便を我慢するときと同じように、「出す」「ゆるめる」「締める」を意識することは、骨盤底筋を意識するきっかけにもなります。
骨盤底筋は、尿もれや骨盤臓器脱の予防・改善のためにも大切な筋肉として知られています。
生理は、命をつなぐために毎月繰り返される大切な生理現象です。
不要になった子宮内膜を排出し、次の妊娠に向けて新しく準備をする。
だからこそ、「ただ受け止める」のではなく、自分の体の声に耳を傾ける時間にしてほしい。
昔の女性が当たり前のように感じていたカラダとの対話。
布ナプキンは、その感覚を思い出すきっかけになるとおもっています。
☆オススメ商品☆
繰り返し使える布ナプキン
☆出店者情報☆
recipe natural
ワタシと地球にやさしい選択 ナビゲーター まい
布ナプキンインストラクター
プラスチックフリーアドバイザー
てづくりせっけん講師
【Instagram】https://www.instagram.com/recipe.natural/
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「第2回ごみゼロ×つながるマルシェ ~庭園で楽しむ、涼やかなひととき~」
・日にち:2026年8月22日(土)※雨天決行
・開催時間:10:00~16:00
・場所:目白庭園 赤鳥庵(豊島区目白3-20-18)※JR目白駅より徒歩約5分、JR池袋駅西口より徒歩約15分
☆参加申し込み特典あり☆
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ごみをなるべく生み出さないために、量り売りなど容器包装のない状態で商品を購入できるマルシェです!
当日はお持ち帰り用の容器やマイカップ、マイバッグをご持参ください。
ご来場お待ちしております♪
【ごみゼロマルシェに関するお問い合わせ】info@gomizero-action.org
